<身体の養生>

🟢ダンス気功「繭(いと)の夢」ワークショップ

 ユーチューブを見て、覚えて、踊り込んでから受けられるのがベストです。

  グループ(4〜5人から)男踊り、女踊りを選んで受けてください。

​   両方をマスターしたい方は、別々の日を選んでください。

 

🟢シニアのための健康ワークショップ

 姿勢を直したい、気になるところがあるなど、健康に関する要望に応じて行います。

  グループ(4〜5人から)

  *個人(マンツーマン)で受けたい人向け

 

🟢ダンスを目指す人、専門家向けのワークショップ

 *個人(マンツーマン)で受けたい人向け

 下記アドレスよりメールにてご連絡ください。

 

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⭕️良い習慣を頑張って続けていくと、それが普通になって日常になって無理なくできるようになります。

 ダンス気功での養生エクササイズ、お役に立てれば幸いです。

​ ゆっくりした呼吸は、心も穏やかにしてくれます。

⭕️いくつになっても身体は動かした部分、量だけ強くなってくれます。ゆっくり無理せず気長に続けましょう。

動いていない人は歩くことからでも、体操でも、どんな運動でも良いです。

✳️ダンス気功の心持ち>

ダンス気功の基本

<心持ち>当たり前のことを大事にすることが肝要です 

 調心 調息 調身

*調心 心の調整(心は雑念を払って無に近づけるように) 

*調息 呼吸の調整(腹式呼吸を行うーまず丹田に意識を向ける)

*調身 姿勢の調整(正しい姿勢で、全身の余分な緊張を抜いてリラックスする)

    立った姿勢ー正中線は、百会ー会陰ー湧泉

    膝を曲げる時は、膝が足先より前に行かないように注意する

✳️こころを爽やかにする  叩打法(こうだほう)

  百会を叩く(ツムジの少し前です)
 

✳️スワイショウ 1)前後に手を振る

  注:前足に重心がきた時、足指を掴むようにする

    手は前は大きく、後ろはあまり大きくしない
 

⭕️ 誰にでもできる一日一回の気功法 

1)足を肩幅、パーラー(平行)に開き、両手を組んで下から真上に上げる。(後ろに反っても可)

2)その手を前に下ろしながら身体も床に平行になるように腰から曲げる。張った手を伸ばしてから脱力。

3)身体を初めの状態に戻して真っ直ぐ立つ。

 (1 下から徐々に伸ばしていく方法と 2(亀の呼吸)背骨を伸ばしてアゴから上に上がってくる方法があります。)

4)息を吸いながら両手を肩の高さまでゆっくり持ってきて、地平線を見るように遠くを見る。

5)息を吐きながら膝を曲げ両手をゆっくり下ろす。 4)と5)を何回か繰り返す。

 

⭕️目の養生

(疲れ目、近視、遠視、飛蚊症など)のゆるやかな改善

1)両手をこすり合わせて温める。

2)左右の目に手のひらを当て、しばらく目をつぶったまま止めている。

3)目を、上→下、左→右、斜め(左上→右下、右上→左下)

4)今行った道を通って、右回し、左回し をする。

 回数は4回から初めていって、増やしても良い。

 朝晩するのがオススメ。気長にすることが肝要です。

 ちなみに私はスゴイ近眼です。でも、少しづつ良くなって来ています。

 まだ小さい字は見えます。このメソッドのお陰かなと思っています。(2020.10 / 18)

 

⭕️腰痛の和らげ方(何もしないのに腰痛になった方、ちょっと捻った方など)

 仰向けに寝て、床にまっすぐ寝れますか?(まっすぐ出来なかったら無理しなくて良いです)

 まっすぐ寝れた人:1)まず下記の呼吸法をしてください。

 2)膝を胸に付けるように両手で抱えながら、息を吐く。しばらくじっとしている。

 3)両足を下に降しながら自分のいい位置で止め、左の床に両足を付けるように倒す。手は肩の高さで左右の床に。

   顔を反対側にして目は斜め上を見る。 しばらく止める 

 3”)右側も同じくする。

 4)  2)を再び行う。 

 呼吸はすべて吐くことを意識する。止めている時は自然で良いです。くれぐれも無理をしないこと。

 (吐くことは、筋肉をリラックスさせるので、緊張をほぐすのに良いです。)

 *まっすぐ立てるようになったら、

 私たちは地球の重力に引っ張られているので、鉄棒などにぶら下がりも良いです。

 立っている時は、頭を上に引っ張られるようにして、腰、お腹を引き揚げ、姿勢を正すと良いです。

 呼吸は、腹式呼吸(深い呼吸)丹田で。2020.10/11

 

⭕️眠れないという人の為の呼吸法とリラックス・メディテーション。

 呼吸法 (一般的な)  仰向けに寝ている姿勢

   おへそに両親指を重ねてお腹に手を当てます。ゆっくり 吸うー吐くを繰り返す。腹式でも、逆複式でもOKです。

 座禅 余裕があったら、座禅をすると尚、良いです。

   (周りの音が聞こえなくなったり、今まで聞こえなかった小さな音が聞こえるようになったり変化が現れます。)

 リラックス・メディテーション

   仰向けに寝ている状態で、ゆっくり、手の先、手のひら、手首、腕、肩、というふうに力を抜いていきます。

   背中側、お腹側、サイドなど、自由に自分で決めていっても良いです。同じところを何回も繰り返して、そこに意識

   が集中できたらリラックスできます。大地に身体をあずけるように力を抜きます。ゆったりできたでしょうか。

   メディテーションと言っている事をお忘れなく。

  <追>身体的には、腎を冷やしたりして虚すると不安になったりします。温めてあげましょう。


⭕️意識を内側に向ける一つの方法ー仰向けに寝て、手をギューと握ってしばらくして力をぬく。ジリジリとしびれている感覚に意識をむけて血液が流れていく感覚を知覚する。それは私の中の細胞を感じることと同じです。そうやって自分の中に目(意識)を向けるとたくさんの発見ができます。(5.4)

 


⭕️免疫力UP は腸内環境が大事。

 東洋医学では、大腸は肺に、小腸は心臓に対応しています。

 色彩では、心臓は赤、肺は白です。

 だから、赤い物ートマトなど 白い物ー大根、かぶ、ネギなどを食べて養生すると良いです。

 

 

 

 <質問など、お受けします。気軽にメール、ツイッターにて、お伝えください。>