<プロフィール> Profile 

中学生の時バレエを学ぶ。高校でモダンに転向。大学で江口隆哉(創作)ほか舞踊全般を学ぶ。

中学専任、高校講師、芙二三枝子舞踊研究所、モワティエ舞踊会を経て、ソロリサイタルを開始。えん舞シリーズを東京(渋谷ジァンジァン、ル・ピリエ、高円寺会館、テルプシコールなど)、いわき市立美術館、沖縄ジァンジァンなど国内各地、シドニー、ニューヨークにて発表。

及川廣信氏との出会いにより、ダンスパサージュを東京、いわき市(美術館)、静岡(池田20世紀美術館)、パリ、アヴィニョン、カナダなど国内外にて発表。

またニューウェーブ・コラボレーション、アート バースデー、国際ダンス・コミュニケーションJAPAN(東京国際フォーラム、フュナンブル劇場、国際交流基金ホール 、草月会館など)を企画、制作、出演する。

その後、東京から沼田市にスタジオを移し、NPO法人アート・プレゼンスを設立、国際アートフェス in NUMATA 他を企画、制作する。

新聞、テレビ、FMラジオ、雑誌、専門誌など掲載多数。

 

「動きの中に哲学がある」(シドニー モーニング ヘラルド)と評される

 

*注:太極拳は、武道館でNHKテレビの講師だった中野春美氏、ほか数名の師範指導者に学ぶ。

   バレエは、大人になってからはスターダンサーズバレエで再び学ぶ。

   モダンは、グラハムメソードをアキコ・カンダ、デビット・H・ウォーカーに学ぶ。

🟢イベント企画に参加のアーティスト、地元の方々

音楽:故吉沢元治 竹田賢一 灰野敬二 太田恵資 故吉村弘 クリストフ・シャルル 足立智美 港 大尋 

   東京グルーヴ・アライアンス miho 矢野聖始 宙sola ほか

美術:安藤栄作 大串孝二 フリオ・E・ゴヤ 三枝泰之 辻 忍 スサナ・カステジャーノス 保坂将文 

   小宮伸二 沢田滋野 小泉さかえ 宮尾雄二 浅沼智明 加藤アキラ 牟田口努 安部大雅 

   長谷川千賀子 吉田冨久一 障碍者アート工房あかね ほか 

 

映像:ハンクブル ヒグマ春夫 倉嶋正彦 山下拓也 石田尚志 凡 淡水 楠野裕司 ほか

 

写真:加藤英弘 弦間隆 楠野裕司 池上直哉 笠井爾示 飯島直人 ほか

 

ラウンドスケープ・アーキテクト:望月 昭

 

哲学・批評・評論:故及川廣信 粉川哲夫 北山研二 故豊島重之 星野共 吉田裕 稲田奈緒美 

   故築山登美夫 志賀信夫 宮田徹也 故古沢俊美 日下四郎 吉田悠樹彦 片岡康子 竹田真理 

   二瓶龍彦 稲川方人 班忠義 ほか

 

演劇:モレキュラーシアター 祥子(フィリア プロジェクト)

 

舞踏・ダンス:大野慶人 工藤丈輝 七感弥広彰 藍木二朗 蒼浩人 相良ゆみ 菊地びよ 

   居上紗芽 馬淵正子 松木明日香 藤江美由紀 星野千寿子 村松明美 直江早苗 いそとよこ ほか

 

沼田地元芸能団体:天狗の里面友会 祭り囃子保存会 二荒太鼓 太鼓団蛇陣 薄根ふるさと太鼓       

      書道:角田一男 ほか 

 

助成を受けたイベント 

2000年 国際ダンス・コミュニケーションJAPAN(東京都歴史文化財団)

2008年 国際アートフェス in NUMATA(福武地域文化振興財団 沼田市)

2011年 国際アートフェス in 沼田(沼田市) 

 

 

   ​-------------------------------------

🟢お便りをくださった方々の感想を少し紹介させていただきます。(順次 UPします)

*アヴィニョン パブリック オフ フェスより(2002年)

 暑い夏のあとは、秋が早くやってまいりました。

皆様におかれましては ますます ご活躍のことと思います。

さて、この夏、偶然にもアヴィニョンをフェスティバル時に訪ね、「風の盆歌」をフランス人の主人と、知人夫妻とともに拝見いたしました。                        4人とも、とても不思議な世界に引きこまれ、当日は 夜おそかったこともあり、皆、そのまま眠りにつきました。翌朝、全員が、昨夜の残像について印象を語り、それは、はっきりとは ことばに表すことができないものでしたが、なにかひどく魂を揺さぶられるようなものでした。  日本に戻り、秋風のふくころになると、また、なぜか、あの夜のダンスを思い出します。

庭の竹のゆれるのをながめながら 朝食をとっていると、主人も、あのダンスのことを考えていたと言います。   ー略ー  もう1度 是非 見たいと思っています。           これからのますますの創作活動、公演 心より応援いたします。 ダンジュ直子(翻訳家)

 

魔法のような瞬間をどうもありがとう。 マーシャル・スピーセール(パリ大学生)(翻訳 中島香菜)

 

 

*「みだれ髪」(2014.5.15)

・もう1度観たいと思わせる舞台だった。たくさんの人に見てもらいたいと思うし、知人に勧められる。 エンターテイメントでなく、芸術。 澤 玲郁子(プロデューサー  照明家 )

 

・ダンスソロ「乱れ髪」堪能させていただきました。洗練された動きが心地よく、良い時間を過ごさせていただきました。ありがとうございました。 村松明美(舞踊家)

 

・美しかったです。素人の感想で恐縮ですが、美しさにいろいろな美しさがあるのだなあとあらためて見とれていました。指先まで。ゾクゾクしました。 miho(音楽家)