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2025年の活動 2025 Works  

✳️12月6日(土) 7日(日)  

    いわき市立美術館にて  <終了>
⭐️ワークショップ ダンス気功「繭(いと)の夢」 
日時:12月6日(土)10:30〜12:00
   12月7日(日)10:30~12:00 この日の写真です→

内容:呼吸法 気功法の基礎 女踊り、男踊りの基本動作 

   イトユメ通し みんなで輪になって踊りましょう

講師:女踊り担当:居上紗芽  男踊り担当:藍木二朗
ディレクト:居上紗笈(オンパロス・ダンスプロジェクト)

若い方からシニアまでの幅広い年代層の参加がありました。
呼吸法から始まり、説明も加えて動画もUPしています
 
画像映像をUPしました
YouTube ワークショップ WS
  https://www.youtube.com/watch?v=BwQoAg24N6I
ダンスライブ https://www.youtube.com/watch?v=WQzUpkmrWG4
X(ツイッター)は<居上紗笈>で検索ください。
Instagramは<omphalosdanceproject>で検索を。
 
⭐️ダンスライヴ <平和への祈り 鎮魂の舞>        
( 気から生まれたダンスの饗宴 )
日時:12月7日(日)14:00~16:00 
会場:1階ロビー
見学:無料
 <プログラム>
 1)ダンス気功「繭(いと)の夢」(講師による)
 2)ダンスソロ                           
   居上紗笈 SAOI 「月光」         
   藍木二朗 AOKI Jiro 「528ヘルツ」
   蒼 浩人 SOU Hiroto 「波の花」(アルトー館)

            

 踊り「波の花」  蒼 浩人  

「波の花」とは俳句の12月の季語で、波打ち際の岩に波が激しくぶつかった際に

できる白い泡のことですがそこだけに捉われず…言葉の響きや文字のならびが

気に入りました。

波は気の流れや広がり・揺らぎを感じさせる言葉で、しかもその花とは何とも美し

いイメージが想像されてきます。そして波のリズムは宇宙のリズムでもあるので、

私の好きな坂村真民さんの言葉「花一輪の大宇宙」にも通ずるタイトルになります。

岩に激しくぶつかる白は、前回行なったハン・ガンの小説「すべての白いものたちの」

とも繋がりが感じられてこのタイトルにしました。

そのような重層的な踊りにいざないたいと思います。

 
<アフター・トーク> 
たくさんのご意見、質問が交わされ、刺激的なトークとなりました。
残ってくださった方、ありがとうございました。

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 <終了>

✴️ ダンス気功「繭(いと)の夢」活動
第32回 東村山市民文化のつどい 5月24日(土) 
  平和への祈り
  ダンス気功「繭(いと)の夢 + 創作ダンス
  出演:居上紗芽 藍木二朗 村松明美 居上紗笈
     友情出演:蒼 浩人(アルトー館)

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 プログラム

 平和への祈り

1)ダンス気功「繭(いと)の夢」 曲:作・演奏 深草アキ オリジナル

2)創作ダンス 
 ノーベル文学賞受賞作家ハン・ガンさん「すべての、白いものたちの」をテーマにして
 創ったソロ(即興)・小作品です

①居上紗芽 美術オブジェ(辻 忍作品)とのコラボ 曲:「繭(いと)の夢」

②村松明美「冬」 曲:「繭(いと)の夢」 

③蒼 浩人「梅に雪」 曲:シャルル・アズナブール「La Bohème」

④藍木二朗「2:45」 無音

⑤居上紗笈「慈悲の涙 ー 白い花と妖精と」 曲:曽我 傑「Snow Flower」


 ① 〜 ④ までの写真映像     ⑤ 写真映像

   
 

 

 

 

          

 

   

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<感想文> 送っていただきました。ありがとうございます。

 

松木義三 画家(新制作協会会員)

普段見慣れたものと違う手、足、身体の動きによって、踊る方の意志や感情が伝わってきました。

鑑賞している人数が多いとは言えませんでしたが、ダンスが進むにつれ場内は緊張に満ちた静けさに包まれた良い空間となりました。見た方は得をしたと思います。

踊る方それぞれの個性がありましたが、静止した姿も動いている姿も安定していて美しいものでした。コントロールされた動きを可能にするプロフェッショナルの修練を続けられておられると感心致しました。

戦争が続く世の中で気持ちが重くなりがちですが、表現の中の美しさに、人間を信ずる気持ちを感じ少し気持ちが軽くなりました。

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オンパロス時代の父兄(元教師)

とても素晴らしいものを見せていただきました。

1つ目のダンス気功は、5人の気持ちがぴったり合わせるのが難しかったように伝わりました。それ以後の各自の創作ソロ演技は、素晴らしかったです。

最後の踊りに他の4人が合わせる部分ではテーマである平和への祈りが充分伝わってきました。

バックの幕に映し出された枝のシルエットも、「繭(まゆ)の夢」の曲もイメージや気持ちによく合っていて素晴らしかったです。

文化的に高度なものを見せて頂きました。

居上先生が昔と変わらず、信念を持ってダンスに励まれているのが素晴らしかったです。

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写真撮影:加藤英弘 弦間隆 無断転載、加工 厳禁。 連絡は、omphalos.dance@gmail.com​ まで

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